ゲーム業界の音楽好き集まれ!! 過去最多8バンドが終結!! 11月14日(土)開催決定!!
ゲーム業界の趣味バンドが終結する、毎年恒例のLIVEイベント”縁側ロックフェス”。今年は11月14日(土)に、前回同様、東京都下の老舗ライブハウス・府中フライトにて開催されることが決定。今回は、過去最多の8バンドが参加を表明しているとのこと。なかでも、毎回個性豊かな複数バンドの出演でお馴染みの、某大手ゲーム会社の軽音部から、なんと5バンドが参加する予定だ。ゲーム業界人&ゲームファンにとっては、要注目のイベントと言えそうだ。
出演予定のバンドは…⁉
今回出演が予定されているのは、vol.1から毎回欠かさず出演している、アニソンバンド S.A.B.(Sakuragaoka Anisong Band)、主催のバカタール加藤が率いる 縁側バンド(仮)はもちろん、前回も人気を博したYs PCE Bandが参加。
さらに、前述の某大手ゲーム会社の軽音部から参加する5バンドは、Sugar Coated END、チョコボ&モーグリ、Secret AI、Afterglows、Limit Break! となっている。こちらには前回違うバンドで参加したメンバーも含まれている様子だ。いずれにしても、過去最大規模のライブがステージ上で堪能できそうだ。
チケットの予約方法
チケットの予約方法は、以下の3つの方法にて可能。
1)それぞれの出演バンドに直接連絡する(チケットの取り置きを申し込む)
2)info@engawarockfes.comへのメールにて申し込む
3)チケット予約フォームに登録する(予約フォームはこちら)
ゲーム業界のいずれかのバンドの知り合いの方、出演バンドに声をかけられた方は、1)出演バンドに直接チケットの取り置きをお願いして、当日会場で前売り価格を支払い入場すればOK(ゲーム業界バンドのメンバーとお知り合いの方はこちらがオススメ)。
それ以外の方は、2)メール または 3)チケット予約フォーム にて予約しておこう!!
なお、予約フォームはこちら。

⬅️予約フォームQRコード
当日会場での販売も予定されているが、予約数が一定の数になった際に予約は締め切られる可能性があるので、とにかく早めに予約をしておこう‼︎ なお、当日のステージの様子については、配信・中継等は絶対に行わない、とのこと。ライブ会場で生で体験するしかないのだ!!
ということで、みなさん、11月14日(土)に東京・府中でお会いしましょう‼︎(広島の府中じゃないよ)
開催概要
| 開催日 | 11月14日(土) |
| 時間 | 16:00~ OPEN/ 16:30~ START |
| 場所 | 府中フライト(ライブハウス) ※住所:東京都府中市緑町1丁目17−18 シャトーアルフィー 1 階~ 地下1階 (同名の音楽スタジオが近くにありますが、そちらではないので注意!) |
| 出演 | S.A.B.(Sakuragaoka Anisong Band)、Ys PCE Band、Sugar Coated END、チョコボ&モーグリ、Secret AI、Afterglows、Limit Break!、縁側バンド(仮) (予定) |
| チケット | 前売(予約)¥3000 ・当日 ¥3500 +1drink ※チケットの予約は各出演者に連絡。またはメール(info@engawarockfes.com)にて受付。(定員になり次第、予約受付は終了します) |
| 問合せ先 | info@engawarockfes.com |
会場地図:府中Flight
◽️府中Flight
〒183-0006
東京都府中市緑町1-17-18シャトーアルフィーB1F
TEL:042(362)5330 FAX:042(335)1237
※京王線・府中駅からの行き方はこちらを参考にしてください。(府中Flight オフィシャルサイトに遷移します)
※なお、近くに府中フライトという同名の音楽スタジオもあるので、大注意!!
出演バンドはこちら!!
S.A.B.(Sakuragaoka Anisong Band)

Ys PCE Band
出演バンドからのコメント
「Ys PCE Band」(イースピーシーイーバンド)と申します。
私たちは、Falcomの名作ゲーム「イース」シリーズの楽曲を、PCエンジンCD-ROM²版で使用された米光亮氏のアレンジをベースに演奏しているバンドです。
今回は「イースⅠ・Ⅱ」の楽曲を中心に、作品を知らない方にも楽しんでいただけるようなメロディアスでドラマチックな楽曲の魅力をお届けします。
当時のゲーム音楽が持つ熱さや疾走感を、凄腕メンバーによる打ち込みなしの完全生演奏で再現します。
「イース」ファンの方はもちろん、ゲーム音楽やロックが好きな方にもぜひ聴いていただきたいです。どうぞご期待ください。

メンバー:Gt.金島”RODDY”潤、Ba.大舘寛幸、Key.Pazzy、Key.KAZ、Dr.長井”VAL”一郎
Sugar Coated END
出演バンドからのコメント
「S.C.E.(Sugar Coated End)」と申します。
極限のニヒリズムと「セカイ系」の美学を、音楽と視覚で表現するコンセプチュアル・アートプロジェクトです。
Shoegaze、Dream Pop、Industrial Noiseなど、ジャンルを横断するサウンドで、色鮮やかな溶けた砂糖のように”甘くコーティングされた、世界の終わり”を演奏します。
轟音の中の静けさと、静寂の中に滲む狂気——その極端なコントラストが私たちの核です。
今回が初めてのライブとなります。「WE ARE THE NOISE. BUT WE ARE NOT UNWISE.」ぜひ耳を傾けてください。

メンバー:新井、待田、米山、服部、いぐち
チョコボ&モーグリ
出演バンドからのコメント
ゲーム音楽のインストカバーバンドです。
ファイナルファンタジーIV〜IXのバトル曲を中心にバンドアレンジで演奏します!
ぜひご覧いただけたら嬉しいです!よろしくお願いします!

Secret AI

Afterglows

Limit Break!

縁側バンド(仮)
出演バンドからのコメント
新メンバーにサイドギター(女子)が新加入し、新体制での初LIVEになります! みんなが知ってる曲ばかりやるので、一緒に盛り上がろう! 出番は今回も1番手で16:30に演奏開始するから、絶対に遅刻しちゃダメなんだからねッ!!

メンバー:Vo.koko、Gt.バカタール加藤、Gt.りこ、Ba.でか大、Dr.スガワラさん
縁側ロックフェス オフィシャルサイトはこちら
(おまけ)
縁側ロックフェスのあゆみ
by engawarockfes.com
第1回目の縁側ロックフェスの開催は、2024年1月14日だった。その時の出演バンドは、縁側バンド(仮)、S.A.B.(Sakuragaoka Anisong Band)、終末のバンギア、中倉バンドの4バンド。中倉バンドは当時スクエニに所属していた中倉氏がvo.、その後も個人としては毎年参加しているRoddy氏がメンバーだった。
会場は東京・府中市で長年に渡り営業をしている老舗ライブハウス・府中Flightで、その後も継続して府中Flightが開催場所になっている。じつは第1回は昼間の開催で、比較的短時間のイベントだった。ただ昼間の開催だったため、ライブ後には1FにあるKITCHEN&CAFE BAR”SHINKER”で打ち上げ&交流会が行われ、大いに盛り上がったことが2回目の開催に繋がった。
2回目からは「縁側ロックフェスvol.2」という名称になり、第1回目から約10か月後の2024年11月16日に開催された。
縁側バンド(仮)、S.A.B.(Sakuragaoka Anisong Band)は1回目から引き続き出演する中で、1回目は中倉バンドとして参加していたRoddy氏が自らのセッションバンド Roddy Session Bandを結成して参加。
また、ゲーム音楽界のレジェンド、元SSTバンドのリーダー並木晃一氏や、音楽家なるけみちこ氏、元Black Magesのギタリスト岡宮道生氏らがこの日のために結成した他力本願、さらに’80~’90年代のロックを演奏するKnight Pool、スクエニ軽音部から半熟レプリカンツ、完熟ゲシュタルツの2バンドが参加。ゲームクリエイターの時田貴司氏もvo.として大活躍した。
計7バンドによる競演が実現し規模が大きくなり、夕方から夜の開催になり、さらにDJブースも設置され、イタリア人タレント(&コスプレイヤー)のユリコ・タイガー氏、元ファミ通のローリング内沢氏がDJとして出演し、大いに盛り上がった。
2回目からほぼちょうど1年後の、2025年11月15日(土)3回目となる縁側ロックフェスvol.3が開催。3回連続して参加している皆勤賞のバンドは、S.A.B(Sakuragaoka Anisong Band)、縁側バンド(仮)。また、個人としては皆勤賞のRodddy氏は、この日のために結成した新たなバンド・Ys PCE Bandで参戦した。
また、前回2バンドが参加したスクエニ軽音部からは3バンドが参加。時田氏がフロントマンを務める完熟ゲシュタルⅡのほか、THE1995、KARA-YABURI も会場をお大いに盛り上げ、スクエニファンも大いに盛り上がっていた。
そして、ステージの最後には、今回出演した全バンドからメンバー集まったセッションバンド、EGRF3 All Star Bandがフィナーレを飾った。3回目も設置された DJブースでは、前回も出演したローリング内沢氏のほか、セガから西村ケンサク氏が参加し、よりゲーム業界イベント色が強いイベントとなった。



